専門演習2026年度演習記録
(作成:西郷 浩;掲示開始:2026年4月1日;最終更新:2026年7月21日)
専門演習(3年生 第28期生)
l 曜日・時限・教室:春・火2 3-609;秋・3-705
l 教科書[1]:山田剛・杉澤武俊・村井潤一郎(2008)『Rによるやさしい統計学』オーム社
l 評価:presentation + performance
l 出席確認:あり
l 講義記録:
1. 2026_0414:教科書[1]の輪読
@ R実習
Ø 内容:250 第7章 分散分析
2. 2026_0421:休講(受講者体調不良)
3. 2026_0428:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:250 第7章 分散分析
4. 2026_0511:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:250 第7章 分散分析、第8章 ベクトル・行列の基礎
5. 2026_0518:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:第8章 ベクトル・行列の基礎、第9章 データフレーム
6. 2026_0526:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:第10章 外れ値が相関係数に及ぼす影響
7. 2026_0602:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:250第11章 統計解析で分かること・分からないこと
8. 2026_0609:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:250 第11章 統計解析で分かること・分からないこと、第12章 二項検定、第13章 プリポストデザインデータの分析(共分散分析における共変量調整の意味)
9. 2026_0616:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:250 第13章 プリポストデザインデータの分析、第14章 質問紙尺度データの処理
10. 2026_0623日:受講者体調不良により休講
11. 2026_0630:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:第15章 回帰分析、第16章 因子分析
12. 2026_0707:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:第16章 因子分析(線形代数による因子分析モデルの説明)
13. 2026_0714:教科書[1]の輪読
@ Rの実習
Ø 内容:第16章 因子分析、第17章 共分散構造分析、第18章 人口データの発生
14. 2026_0721:休講(受講者体調不良のため)
15. 9月17日:ゼミ合宿@本庄セミナーハウス
@ 13:00現地集合
A 15:15-17:30:26期生のゼミ論進捗報告(第26期生の記録参照)
B 19:30-20:00:26期生のゼミ論進捗報告(第26期生の記録参照)
C 20:10-21:10:第12章 決定木とアンサンブル学習
16. 9月18日:ゼミ合宿
@ 9:00-11:05:第13章 ガウス過程
A 11:05-12:00:第14章 密度比推定(教科書[2]終了)
B 13:30-16:00:レクリエーション(体育館で運動)
C 20:00-22:00:懇親会
17. 9月19日:
@ 9:00 現地解散
18. 10月7日:教科書[2]輪読
@ R実習
Ø 内容:第1章 回帰分析の目的、第2章 統計の基礎知識、第3章 確率論の基礎by 248
19. 10月14日:教科書[2]輪読
@ R実習
Ø 内容:第4章 回帰分析の基礎 by 249
20. 10月21日:教科書[2]輪読
@ R実習
Ø 内容:第5章 推測統計の基礎 by 246
21. 10月28日:休講(講師の公的用務のため)補講:2025_1220 ゼミ論報告会
22. 11月4日:教科書[2]輪読
@ R実習
Ø 内容:第6章 相関関係と因果関係、第7章 外生変数と内生変数 by 248
23. 11月11日:教科書[2]輪読
@ R実習
Ø 内容:第8章 ランダム化実験 by 249
24. 11月18日:教科書[2]輪読
@ R実習
Ø 内容:第9章 マッチング法 by 246
25. 11月25日:教科書[2]輪読
@ R実習
Ø 内容:第10章 回帰不連続デザイン by 249
26. 12月2日:教科書[2]輪読
@ 講師による説明(報告者病欠のため)
Ø 内容:第11章 操作変数法
27. 12月9日:教科書[2]輪読
@ R実習
Ø 内容:第11章 操作変数法 by 249
28. 12月16日:教科書[2]の輪読
@ R実習
Ø 内容:第12章 パネルデータ分析(246欠席のため、西郷が説明)
29. 12月20日:ゼミ論報告会(第26期生の記録参照)
30. 1月13日:NYR、教科書[2]の輪読
@ R学習
Ø 内容:第12章 パネルデータ分析 by 246
31. 1月20日:教科書[2]の輪読
@ R実習
Ø 内容:第12章 パネルデータ分析 by 246、第13章 実証分析の手順 by 248
32. 1月27日:ゼミ論の計画の報告
@ 246 CDの売り上げ分析
Ø 特定のアーティスト(例:Snowman)のCDの売り上げと、それに影響を及ぼす要因の特定
Keywords:文化経済学、社会生活基本調査(余暇の分析)、家計調査・全国家計構造調査(世帯による支出の分析)
A 248 桜の開花日予測
Ø 開花日予測のためのデータとモデルの素案の提示
Keywords:構造推定(自律性の高いモデルの構築)、状態空間モデル、非生物学的説明変数による予測、長期の傾向分析
B 249 交通網が地域の人口・産業に及ぼす影響に関する統計的ぶんせき
Ø 先行研究に基づく研究方向の提示
Keywords:交通経済学・都市経済学、先行研究の模倣
専門演習(4年生 第27期生)
l 曜日・時限・教室:春・火3@3-712;秋・火3@3-915
l 評価:presentation + performance
l 出席確認:あり
l 講義記録:
1. 2026_0414:ゼミ論に関する報告
@ 248「桜の開花日予測」
Ø 内容:データ収集の状況、状態空間モデルの説明、状態空間モデルのゼミ論への応用
Keywords: ローカルレベルモデルによる桜の開花日の推定
A 249「交通網が地域の人口や産業に与える影響に関する統計分析」
Ø 内容:文献紹介
Keywords: 鉄道網が人口の規模に及ぼす影響に関する論文の紹介
2. 2026_0421:
@ 248
Ø 内容:ローカルレベルモデルによる札幌市の桜の開花日予測モデルの作成
Keywords:2地域ローカルレベルモデルの作成
Ø 内容:2地域ローカルレベルモデルの推定、48地域におけるローカルレベルモデルの
推定
Keywords:トレンドの導入
A 249
Ø 内容:先行研究における accessibility 指標計算の確認
Keywords: 少数の地点における移動モデルの推定
@ 248
Ø 内容:モデル選択(トレンドの複雑化、AIC・BIC・MSEによる比較)
Keywords:一期先予測によるモデルの比較
5. 2026_0519:
@ 248
Ø
内容:一期先予測によるモデルの比較
Keywords:ARモデルを利用した予測モデルの吟味、AIC・BICの変化についての詳細な考察
@ 248
Ø 内容:ARモデル、2次トレンドモデルの吟味
Keywords:3次トレンドモデルの推定
7. 2026_0602
@ 248
Ø
内容:3次トレンドモデルの推定、統計検定一級対策
Keywords:論文の執筆
@ 248
Ø 内容:気温データの修正(チルユニットの利用)
Keywords:チルユニットデータの作成
9. 2026_0616:
Ø
内容:ゼミ論の構成、トレンドの逆転現象に関する考察(休眠打破と開花日直前の気温との二重効果仮説)
Keywords:「分析モデルの提示→推定結果→推定結果の考察」を一つ一つの章の内容とする。
10. 2026_0623:
@ 248
Ø
内容:二次トレンド項の地域差に関する考察・モデル化
Keywords:閾値モデルの検討
11. 2026_0630:
@ 248
Ø 内容:冬の休眠打破・春の温暖化の二重モデルの
Keywords:論文の執筆
12. 2026_0707
@ 248
Ø 内容:ゼミ論の構成(短期モデル・中期モデル・長期モデル、参考文献の提示)
Keywords: ゼミ論の執筆
@ 248
Ø
内容:ゼミ論の構成(短期モデル・中期モデル・長期モデル、参考文献の提示)の進展
Keywords:ゼミ論の執筆
14. 7月22日:
@ 244
Ø
内容:人口規模を調整した変数を用いたパネルデータ分析、説明変数の追加
Keywords: 他の被説明変数を用いたモデルの推定、Before-and-after分析
A 243
Ø
内容:出生率に影響を及ぼす要因の整理(上位概念)、変数選択(変数一つずつ)
Keywords: 要因図の精緻化、グラフによるs(x)の影響の検証
15. 9月17日:ゼミ合宿@本庄セミナーハウス
@ 13:00 現地集合
A 15:15-17:30 245 ハンガリーの少子化対策の効果に関するAPCモデルによる分析
Ø 担当者の会議のため15:15から開始
B 19:30-20:00 243 地方財政に対する政策が地方自治体の財政行動に及ぼす影響
C 20:10-21:10 第27期生の教科書輪読への参加(第27期生の記録参照)
16. 9月18日:ゼミ合宿(続き)
@ 9:00-12:00 第27期生の教科書輪読への参加(第27期生の記録参照)
A 13:30-16:00 レクリエーション(体育館で運動)
B 20:00-22:00 懇親会
17. 9月19日:ゼミ合宿(続き)
@ 9:00 現地解散
18. 10月8日:
@ 245
Ø
内容:変数の上位分類を考慮した変数選択の結果
Keywords: 育児支援変数の細分化、変数を2つ除去したモデルの選択
19. 10月14日:
@ 244
Ø
内容:2014年(消費税率引き上げ)ダミーの導入による、回帰式のシフトに関する検定、他の目的変数による分析(地方消費税、投資経費、扶助費)
Keywords:回帰式の採否についての判断(適合度が低い場合は、不合理な結果が生じやすい。回帰係数の解釈が困難。むしろ、モデルで取り上げた説明変数以外の要因によって目的変数の動きが左右されていると判断して、適合度の高い結果の分析に集中する。)
A 245
Ø
内容:上位概念による説明変数のグループ分けと再吟味、結婚数・離婚数(年齢階級別でない)の使用
Keywords:採用するモデルの決定、モデルに基づく政策効果の判断についてのまとめ。
20. 10月21日:
@ 244
Ø
内容:これまでの分析結果のまとめ
Keywords:論文の構成の提示
21. 10月28日:休講(講師の公的用務のため)補講:2025_1220 ゼミ論報告会
22. 11月4日
@ 245
Ø
内容:論文の構成
Keywords: 論文の執筆
23. 11月11日:論文個別指導(希望者のみ研究室訪問)
@ 利用者:なし
24. 11月18日:論文個別指導(希望者のみ研究室訪問)
@ 利用者:なし
25. 11月25日:論文個別指導(希望者のみ研究室訪問)
@ 利用者:241、242
26. 12月02日:論文個別指導(希望者のみ研究室訪問)
@ 利用者:なし
27. 12月09日:論文個別指導(希望者のみ研究室訪問)
@ 利用者:なし
28. 12月10日:ゼミ論提出(第1回)
29. 12月17日:論文個別指導(希望者のみ研究室訪問)
@ 利用者:なし
30. 12月20日(土)4時限:ゼミ論報告会@3-705
@ 245 ハンガリーにおける少子化対策に関する政策効果の統計分析
31. 1月13日:論文個別指導
@ 利用者:なし
32. 1月20日:論文個別指導
@ 利用者:なし
33. 1月27日:ゼミ論提出(第2回)
プレ演習(2年生 第28期生)
l 曜日・時限・教室:秋・木1@3-910
l 教科書[1]:山田剛・杉澤武俊・村井潤一郎(2008)『Rによるやさしい統計学』オーム社
l 評価:presentation + performance
l 出席確認:あり
l 講義記録:
1. 11月14日:打ち合わせ(オンライン)
@ 決定事項:
Ø 教科書[1]の決定
Ø 曜日・時限を決めて定期的にプレ演習を実施する。
2. 11月27日:教科書[1]の輪読
@ 第1章Rと統計学-第3章2つの変数の記述統計
Ø 内容:RStudio のインストール、第1章から 3.4までの実習
3. 12月4日:教科書[1]の輪読
@ 第3章 2つの変数の記述統計、第4章 母集団と標本
Ø 内容:条件つき確率、 事象の独立性、SRS
4. 12月11日:教科書[1]の輪読
@ 第4章 母集団と標本
Ø 内容:確率変数、確率(密度)関数、有理数と実数、標本分布
5. 12月18日:教科書[1]の輪読
@ 第4章 母集団と標本
Ø 内容:不偏性、標準誤差、標本分散の標本分布
6. 1月8日:教科書[1]輪読
@ 第5章 統計的仮説検定
Ø 内容:帰無仮説、対立仮説、第1種の誤り、第2種の誤り、相関係数の検定
7. 1月15日:教科書[1]輪読
@ 第5章 統計的仮説検定
Ø 内容:相関係数の検定(続き)、独立性の検定
8. 1月22日:教科書[1]の輪読
@ 第6章 2つの平均を比較する
Ø 内容:母平均の差の検定(等分散性の仮定あり、なし)、分散比の検定、対標本
以上